じゃりん子チエ第1話のあらすじ+感想


じゃりん子チエの第1話のあらすじ(ネタバレ含む)を個人的感想を含めながら解説していきます。

第1話から、結構な名言も出てきますよ!

チエちゃん登場

じゃりん子チエは、下校するところから始まります。

チエ「さいなら」

ヒラメ「さいなら」

校門を出る時には

マサル「お~い、チエ。宿題忘れたらあかんど!」

チエ「わかってるわい!」

こんな感じで帰宅。

そして、家に帰ってきたチエが見たのは

まるで空き巣にやられたみたいに部屋が散らかってる。

しかし、空き巣ではなくチエの父親であるテツの仕業だ!

それはチエも分かっている。

そこでこの意味深な発言!

チエ「ほんまにもぉ~、またテツの奴・・・」

テツの登場

テツ「くそぉ~。チエのやつ、どこに金貯めこんどんのやろぉ?」

テツのこの発言で、

チエが帰宅した時に部屋が散らかってたのは

テツがまた金をさがしてたのっだった。

またというのはチエの意味深な発言から推測できる。

そして、テツが少し悩んで思いついたのは

テツ「ヤクザ脅して金まきあげたろかなぁ!」

って、えげつない思考回路しとるなぁ。

不幸にも、そんなテツのまえにやってきたのは、

カルメラ兄弟ですわ!

案の定、テツにからまれる。

テツ「わしに因縁つけてみい」

ほんま、普通では考えられへんで。

けどそこがオモロイとこやねんけど!

そこに、ミツル登場。

そのおかげでカルメラ兄弟も難を逃れる。

一目散に逃げました。

ラッキーやったね!

おばあとチエ

この時チエはおばあはんの家に行って

テツが家中をひっくりかえして金をさがしてた事を説明し、嘘をついて金をもらいにくると忠告する。

チエは、何でテツがああなったんか?

「おばあはんの教育が・・・」

と、きりだした時に

おばあはんは、

「ぜんざい食べに行きまひょ!」

と、ごまかしてチエを連れていく。

美味しそうにぜんざいを食べるチエ。

これを見ておばあはんは

なんとかこの場をごまかしきれて

一安心という感じ。

このシーンを見てたら自分もぜんざいを食べたなってきた。

小鉄の登場

木の上で昼寝をしている小鉄。

この時はまだ“小鉄”という名前ではなく“月の輪の雷蔵”と呼ばれていた。

額に三日月状の傷があり、最強の野良猫として恐れられていた。

そうとも知らずに、この辺を縄張りとしてしきってる丑三つの音吉が小鉄にケンカを売りに来た。

しかし、結果は一発 KOでした。

ケンカの後その場を立ち去る小鉄が百円玉を蹴飛ばす。

偶然その近くを散歩してたテツの顔にその百円玉があたる。

何かをぶつけられたと思ったテツは怒り出す。

しかし、その百円玉を見つけたテツは、

「きざしやなあ!これは完全にきざしやなあ!!」

と言った時、その目線の先にはカルメラ兄弟が!

それに気付いたカルメラ兄弟は逃げ出すが、

結局、テツにやられて金を奪われてしまう。

遊興倶楽部

金を手に入れてご機嫌のテツは堅気屋という卓球上に行く。

この堅気屋は夜になると2階で博打が行われていた。そう、この卓球上は博打屋「遊興倶楽部」の社長の店だ。

テツはここで卓球して夜の博打が開かれるまで時間をつぶす。

そんなこんなで夜になる。

チエの店は大忙しだった。

その時テツは博打でツキまくり!

ではなくイカサマで稼いでいた。

結局、イカサマで儲けてテツは家に帰るが鍵がかかってるので中に入れない。

チエは疲れきって宿題もせず寝てしまっていた。

次の日もテツは昼は卓球、夜は博打!

しかし、今回はアントニオの活躍で逆にイカサマされ負けてしまう。

テツの実家

そこで、実家の父親(おじいはん)にチエが病気で寝込んでいると嘘をつき仕入れの金をだまし取る。

おじいはんは店に戻りおばあはんに問い詰められる。

おばあ「テツ何しに来ましてん。」

おじい「仕入れの金取りに来たんや。チエが病気で寝込んでるそうや。」

おばあ「ほぉ~、病気なあ。この前はチエが死んだ言うてましたで」

おばあ「それであんさん、まさかテツに金渡したんやおまへんやろなあ。」

おじい「しゃあないやろ、テツがそない言うてんねやから」

おばあ「どアホ、テツに金渡してどないすんのんや!」

ここでおばあはんがバカ怒りしたんで客も表に飛び出す。

おじい「うわぁ、ま、ま、待ってくれ。テツは生まれ変わったそうや。」

おばあ「ボケ、テツは死ぬまであのままじゃ!」

次の日おじいはんは店の材料を持ってチエの家に行く。

そこでチエに仕入れの金をテツに渡したんか聞かれる。

渡したと答えるおじいはんにチエは

「そらあかんわ。テツ金もったらもう博打に決まってる。」

とキツイ一言。

おじいはんはチエに、最近口が悪くなった事や子供らしくしたらと言うと

「子供らしゅうしとったら生きていけん。」

「家庭環境が悪いねん。」

おお~、ここでチエちゃんの名言炸裂!

ここからチエがおじいはんにイヤミを言い出す。

たまらず、おじいはんは逃げて帰る。

その夜、テツはまた博打で負けていて、

挙げ句の果てにインケツをカブやとごねだしてアントニオにボコられ叩き出されてしまう。

チエは店の客に愚痴られ、

「ウチは男運が悪いんやろか、ろくな男が集まらん」

「ウチは日本一不幸な少女や!」

と、またも名言がとび出す。

マサルとタカシ

そこに、マサルとタカシがやって来てイヤミを言い出す。

それでチエはキレてしまい、まさるを殴る。

泣き出すまさるに

チエ「やかましいわい、もう一発殴ったろか!」

あわてて逃げだすマサルとタカシ。

ここでも名言が。

「すねかじりが、仕事のジャマじゃ!」

「ウチは働いてるんや、宿題やってるヒマなんかあるかい。」

さすがテツの子やね!

クライマックス

お客さんも帰ったところでテツがボロボロになって帰って来た。

すかさずチエが仕入れの金の話をするがテツはごまかす。

チエにどつかれテツは

「チエ、何かの間違いや!」

「おじいは時々おかしなるんや!」

と、子供みたいな言い訳をするが

チエにおばあはんも言うとったぞと言われ

テツ「おばあ、なお悪い!あんなモウロクばばあの死にぞこない」

そこにおばあはん登場!

おばあ「テツ、もういっぺん言うてみい!」

テツ「あ、ママや。僕のママがいてはる。いらっしゃいママ~!」

おばあ「気持ち悪いわい!」

テツ「お父はん、助けてくれ。ワシ殺される。」

おじい「もうあかん、ワシじゃ止まらん。」

おばあ「かかってこい!」

テツ「チエ~ッ!」

チエ「ウチ知らん。大人の話や。」

ここで、おばあはんのブレンバスターが炸裂!

この展開、最高にオモロイ♪

テツが説教されてる間、

チエは店の売り上げの計算です。

おばあはんに渡す儲けの半分をへそくりとしてもらうチエ。

「あの親や、今からキッチリ貯金しとかんと!」

ほんま、しっかりした小学生ですわ。

チエ「しかし、ウチがお嫁に行ったら、テツどうして生きていくんやろ?ウチ不安。」

最後の言葉もグッとくるなあ。

じゃりん子チエの第1話は、これで終わりです。

第2話の『テツは教育パパ!』では

チエの授業参観日にテツが・・・。

第2話でもテツがやらかしてくれますよ!

じゃりん子チエはいつ見てもサイコーです。

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