リングにかけろ!中学入学から都大会までのあらすじ

竜児と菊が大村ボクシングジムに身を寄せてから月日が流れ

左ジャブしか打てなかった竜児も

いよいよ、第二のパンチ『右ストレート』を教わる。

さらに、パンチのスピードやパンチ力強化のため

練習の時だけでなく日々の生活でも

『ドラゴンリスト』を手首にまく事になる。

※JC(ジャンプコミックス)ではドラゴンリストではなくパワーリスト

そして、いよいよ月島五中の入学式!

ジムのみんなから入学祝としていろんな物をいただく。

竜児は月島五中のボクシング部に行ってみると

ボクシング部は不良の集まりで

入部テストとしてスパーリングをするのだが

ただ人を殴りたい、喧嘩したいだけの奴等が

新入生をボコボコにするだけのとんでもないテストだった。

竜児はあくまでもボクシングで対抗していたが

リング外の奴に足をつかまれ転倒する。

そこを大勢に袋叩きにされドラゴンリストを取られる。

竜児はドラゴンリストを外すなという菊との約束を破り

パンチを繰り出し、不良達を全員倒した。

しかし、それが原因で右手に全治1ヶ月の大ケガをしてしまう。

そんな時に宿命のライバル剣崎順のいる聖華学院と

1週間後に練習試合をする事になった。

そして練習試合が始まる。

竜児は1ラウンドのゴングと同時に

速攻の左ジャブで剣崎からダウンを奪う。

ヘッドギアをしていたおかけでかろうじて立ち上がった剣崎。

試合再開と思われた時、タオルが投げ込まれる。

菊が剣崎との試合を聞きつけ竜児を止めに来たのだ。

しかし竜児は菊を気絶させリングに戻る。

左ジャブだけでなんとか闘っていた竜児だが、

剣崎の猛攻を浴びる事になる。

そして、剣崎の強烈な右アッパーでリング下にダウンしてしまう。

かろうじて立ち上がった竜児だが

かなりのダメージで視点も定まらずフラフラ状態。

剣崎は『ギャラクシアンエクササイザー』

パンチの軽さという弱点を克服していた。

※JC(ジャンプコミックス)ではギャラクシアンエクササイザーではなくアポロエクササイザー

ダウンのダメージが残ってる竜児に剣崎の右アッパーが!

しかし、1ラウンド終了のゴングに救われる。

第2ラウンドも剣崎の猛攻を浴び3ダウン寸前でゴングに救われる。

最終の第3ランドでは

右ストレートのフェイントを入れ左ジャブで剣崎から2度ダウンを奪う。

しかし、それがきっかけで右手のケガを見抜かれてしまう。

そして剣崎はケガ人と闘っても意味がないからこの試合は無効だと言う。

リングから出ようとする剣崎に

月島五中のボクシング部顧問の朝丘先生は

『命をかけて約束を守りに来た竜児に最後までつきあう義務がある』

と指摘する。

そして剣崎はリングポストで自分の右手を傷つけ試合は再開される。

試合は壮絶な戦いになり、

竜児も2度のダウンを奪われる。

お互いにあと1回のダウンで勝敗が決まる。

そして最後のパンチで二人とも3ダウンし勝敗は判定に!

判定が読み上げられた時

興奮した観客たちがリング上に押し寄せ判定結果が・・・?

高嶺竜児と剣崎順の練習試合を観戦に来てた関西チャンピオンの志那虎!

竜児の実力を認め、偵察する為に結城三中に転入する。

そして、中学ボクシング都大会に参加する事になる。

数日後、

菊は竜児に『ドラゴンアンクル』をつけ、フットワーク強化をはかる。

※JC(ジャンプコミックス)ではドラゴンアンクルではなくパワーアンクル

都大会が始まり、竜児のいる月島五中は

団体戦の1回戦はかろうじて勝利するが2回戦敗退となる。

団体優勝は剣崎のいる聖華学院の圧勝で決まる。

そして、いよいよ個人戦トーナメントの抽選!

剣崎、志那虎、辻本、竜児達の試合ぶりを見て

とても太刀打ちできないと感じた他校の選手たちが棄権をしてしまい

個人戦は8名で行う事になった。

竜児の1回戦の相手は共栄中学の辻本昇だ。

辻本は肉体のタフさと一発にかける典型的なファイター!

タフな辻本の弱点を菊が見抜き何とか勝利する竜児。

2回戦の相手、志那虎にも勝利するが・・・?

そして、決勝の相手は天才・剣崎順!

☆決勝戦に関してはアニメの第1話が無料で見られます。

(※スマホの方はアプリが必要)

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